地域密着型塗装専門店プロタイムズ岡山南店
ひかりペイントです!
代表の山下です。
💬「ここ数年、線状降水帯の豪雨で横殴りの雨が増えてきた。住宅の隙間から雨漏りするのが心配」
💬「晴れの国岡山っていわれているけど、豪雨災害の経験もあるから雨漏り対策は万全にしたい」
岡山市は瀬戸内海式気候で温暖で雨や雪が少なく、日照時間が長いのが特徴です。「晴れの国岡山」といわれるだけあって、年間降水量は全国平均よりも少ない傾向にあります。ただし、近年の気候を見ていると晴れの国でも油断は禁物です。
今回のお役立ちコラムでは、岡山市の雨漏り対策ガイドとして有効な一手となるシーリング材での補修についてくわしくお話していきます。
「晴れの国岡山」でも雨漏り対策が必要な理由
「晴れの国」といわれている岡山県ですが、2018年の西日本豪雨災害では、岡山市でも断続的に非常に激しい雨が降りました。降り始めからの24h雨量は、2011年の台風12号に次ぐ観測史上第2位の197mmが降り、48h雨量は観測史上最高の306.5mmを記録しています。
だからこそ、雨漏り対策は万全にしておく必要があるのです。災害レベルまでにならなくても、線状降水帯はどこで発生するかわかりません。2018年のように、梅雨前線が停滞してしまうこともあるのです。
もし、今このような状態であれば注意が必要です。
- 外壁のシーリング材にひび割れがある
- 屋根の点検や診断をまったくうけていない
- 窓サッシ枠やドア枠の劣化が気になっている
住宅のあらゆるところに隙間は存在するため、どこで雨漏りがおきても不思議ではないのです。シーリングの劣化を放置していると、雨漏りリスクは高まります。
シーリングの役割とは?雨漏り対策になる理由


シーリング補修で雨漏り対策が叶う理由について、シーリングの役割を含めてお話しておきます。シーリングは、住宅の隙間となる部分にほどこされており、ゴムのような素材でできています。
「これが本当に役に立っているのか?」と思うこともあるかもしれませんが、シーリング材が正常に機能していないことで雨漏りが発生することがあります。そもそも、雨漏りは屋根や外壁の劣化やシーリング材の劣化、施工不良などが原因で発生することがあります。中でも、隙間や亀裂から水が侵入することが多いため、シーリング材が鍵になってくるのです。
シーリングの役割はおもに3つあります。
- 隙間の密閉
- 防水性の向上
- 柔軟性の確保
隙間の密閉
住宅には、あらゆる建材をつなぎ合わせて構成されているため、隙間が存在します。たとえば、外壁や窓枠、ドア枠などに隙間があるため、シーリングで埋めているのです。これによって外部からの水の侵入を防いでいます。
防水性の向上
シーリング材は隙間を埋めるというだけでなく、防水性の向上の役割も担っています。シーリング材をほどこすことで、雨水や湿気が建物内部に侵入するのを防ぎます。とくに雨漏りしやすい屋根や、外壁の接合部に使用することで、大幅なリスク軽減が叶うのです。
柔軟性の確保
シーリング材は柔軟性がある素材で硬化したあともゴムのような弾力性をもちます。外壁材などの建材は、湿度や温度変化によって伸縮し、地震などによる振動をうけることもあります。このわずかな動きに追従することで隙間を守り、防水性を維持しているのです。弾力性によって柔軟性が確保されるので、住宅の安全性も確保できているのです。
岡山市に適したシーリング材の種類と選び方
シーリング材にはいくつか種類があります。
- ポリウレタン系
- 変成シリコン系
- ウレタン系
- アクリル系
- シリコン系
種類によってでてくる特徴の違いには以下のようなものがあります。
- カラーバリエーション
- 上から塗装できるかどうか
- 価格
- 弾力性
- 耐水性
シーリングの特徴として、密閉性や防水性が挙げられますが、選ぶ種類によってそのレベルも異なります。そのため、シーリングをほどこす箇所や塗装の有無、予算によって選んでいく必要があるのです。
ひかりペイントおすすめ!岡山市に最適なシーリング材の種類は?
岡山市の気候を考えると、シリコン系またはポリウレタン系のシーリング材が最適といえます。ポイントは、外部環境に強いものを選ぶということです。晴れの国だからこそ日照時間の長さ、つまり太陽光からのダメージへの耐性も求められます。
岡山市での施工実績も豊富なひかりペイントでは、屋根や外壁のリフォーム時にシーリング材補修をおこなうことも多いです。その際には、オート化学工業株式会社の「オートンイクシード」をおすすめしています。
これまで一般的とされてきたシーリング材は約7、8年で寿命を迎えていました。対して、オートンイクシードは、特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合しているため、20年以上もの耐久性があります。
これほどの超寿命ならば、20年以上の耐用年数を誇るフッ素塗料などの外壁塗装との相性も良いです。耐用年数が同じくらいのシーリング材を選ぶことで、外壁塗装と合わせてより長持ちが叶い、雨漏り対策も万全にできるのです。
雨漏り対策としてのシーリング材の重要性


雨漏り対策としてシーリング材のチェックや補修をおこなうことは重要です。3つの重要性を把握しておきましょう。
- 早期発見と対策
- コストの節約
- 住居空間の保護
早期発見と対策
シーリング材が劣化すると、隙間からのダメージが生じやすくなります。定期的に点検し、劣化したシーリングを早期に補修することで、雨漏りの発生を未然に防ぐことができるのです。外壁や窓サッシ枠などのシーリングは目の届く位置にあるため、日頃からのチェックが対策につながります。
コストの節約
雨漏りが発生すると修理費用が高額になることがあります。発生場所にもよりますが、屋根で大規模な雨漏りになれば張り替えといった高額な工事が必要になることもあるのです。もちろん、雨漏りは1ヶ所だけに限らず、複数箇所から発生することもあるため、シーリング材の補修を怠ってはいけません。雨漏りになる前にシーリング材の補修が叶えば、コストをおさえることになるのです。
居住空間の保護
雨漏りはカビや腐食の原因にもなり得ます。湿気によってカビが発生すれば、居住空間の健康にも悪影響ですよね。シーリング材が適切に機能していることで、健康被害につながるリスクも軽減できます。
シーリング材の補修は自分でできる?施工方法


💬「ホームセンターでシーリング材キットを売っているのを見た!自分で補修できそう!」
シーリング材には、ホームセンターで販売されているようなカードリッジ型(1液型)と2液型があります。1液型のカートリッジタイプはすでに使用できる状態になっており、自然に硬化します。施工面積の小さい箇所やDIYなどでも使用できるものです。
一方、2液型は硬化剤を専用の撹拌機でかき混ぜることによって硬化するタイプになっています。マンションやビルなどの施工面積の大きな箇所で使用されるので、DIYには不向きです。
では、1液型を使用すれば自分でシーリング材の補修ができるのか、といえばそうでもありません。
シーリング材の補修の流れを確認しておきましょう。
1.準備:施工面を清掃して古いシーリング材を取り除く
2.プライマー塗布:必要に応じてプライマーを塗布して接着力を高める
3.シーリング材の充填:シーリングガンを使用して均一に充填する
4.仕上げ:ヘラや指で表面を整えて余分なシーリング材を取り除く
ただシーリング材を打ち込んで隙間を埋める、というだけではないのです。プライマーの必要性や仕上げの工程も初めてではうまくできない可能性もあります。自分でおこないことによって施工不良になれば、業者に依頼してフォローしてもらう必要がでてくるのです。
そうなれば、自分で材料を集めて労力をかけたうえに、さらに業者に依頼する費用までかかってしまいます。
シーリング材の補修で雨漏り対策をするときの注意点
シーリング材の補修は業者におまかせするのが安心です。ですが、依頼した業者が適切に施工ができているかどうかチェックする姿勢も大切です。丸投げするのではなく、施工の注意点を把握しておきましょう。
適切な乾燥時間の確保ができているか
温度と湿度の管理ができているか
打ち直しと増し打ちの適切な方法がとれているか
シーリング材の補修には、打ち直しと増し打ちの施工方法があります。ひかりペイントでは基本的に打ち直しをおすすめしておりますが、業者によって提案が異なるため、事前にチェックしておきましょう。
当社が打ち直しをおすすめする理由としては、十分な耐久性を確保するためです。増し打ちは、従来のシーリング材のうえから新しいものをほどこすため、十分な厚みが確保できません。増し打ちで厚みがしっかり確保できているかは確認できないため、打ち直しをしてもらった方が安心なのです。
岡山市で雨漏り対策をするならひかりペイントにおまかせ!


岡山市で雨漏り対策のシーリング材補修なら、ひかりペイントにおまかせください!当社では、雨漏り診断や屋根・外壁劣化診断を無料でおこなっています。シーリング材の状態確認と合わせて、住宅全体の劣化をチェックしてみてください。
気づいていないところでシーリング材に異変がおきているかもしれません。とくに屋根はのぼってみないとわからないため、業者に依頼して適切な診断をうけることをおすすめします。シーリング材補修をするなら、実績が豊富なひかりペイントにご相談ください。
ひかりペイントが選ばれる理由