岡山の塗り替えリフォーム専門店 ひかりペイント

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工事代金の支払い方法の種類と支払うタイミング

塗装をお考えの際に、最も気になるのがお金のこと。

決して少額の買い物ではないため、事前に支払い方法の種類にどんなものがあるのかを把握しておき、依頼する業者が採用している方法も確認してみてください。

また、ローンや財形貯蓄などの有効活用についても押さえておきましょう。

工事代金の支払い方法の種類

現金払い

多くの業者が取り扱っている支払い方法です。現金で直接支払う方法の他、銀行振り込みでの支払いも現金払いになります。

現金で工事代金を支払う場合は、支払うタイミングが4種類あります。

■全額施工後払い
塗装工事が完了してから、業者へ工事代金を全額支払う方法です。完了してから全額を支払うので、業者も持ち逃げなどできず、お客様も塗装工事の対価として代金を支払えるので安心できます。ほとんどの業者がこの支払い方法です。

■施工前半分、施工半分払い
塗装工事を始める前に半金を支払い、残りを工事が終わってから支払う方法です。最初に支払った代金は、材料費に充てられます。

■施工前3割払い、途中で3割払い、施工後4割払い
支払う金額が大きくなった場合や、大型物件で扱われる支払い方法です。ただ、三回に分けて支払うこの方法は、外壁塗装工事ではそれほどありません。

■全額前払い
工事代金を最初に支払う方法です。外壁塗装工事ではほとんどないので、業者からこの支払い方法を提案された場合は気を付けてください。手抜き工事をされたり、代金を持ち逃げされたりする恐れが出てきます。

クレジットカード

業者の中には、工事代金をクレジットカードで支払うことができるところもあります。多額の現金を持ち運ぶこともなく、近年ではスマホ決済アプリなどを経由して支払うことも可能です。カードのポイントが付くのも魅力的ですよね。

ただ、クレジットカードを利用する際は注意が必要です。クレジットカードを使用した支払いの場合、業者がクレジットカード会社に手数料を払わなければいけないので、業者独自のキャンペーンや割引などにはクレジットカードが使えない場合があります。また、業者が設置した機械を使うため、訪問する必要もでてきます。

リフォームローン

一度に多額の現金を支払わなくても、月に数万円ずつ工事代金を支払うことができる方法です。業者が提携しているローン契約の他、お客様がご自身でクレジットカード会社や銀行などとローン契約する方法があります。もし、住宅ローンを組まれている場合は追加でリフォームローンが組めるか、同じ金融機関に確認してみてください。状況によっては、金利の優遇制度があるかもしれません。

また、クレジットカードを所有している場合は、そのクレジットカード会社でリフォームローンを組まれると、書類の手続きなどが簡単で、ローン審査も比較的短時間で済みます。しかし、リフォームローンは審査に通ることが前提です。審査に通らなければリフォームローンは利用できません。

また、塗装はおよそ10年で塗替えになってしまうので、10年より長い返済期間を設けると次の塗装の支払いと重なってしまうかもしれません。利用する際は返済計画をしっかり立てましょう。

次に、ローン会社について説明します。大きく分けるとローン会社は公的融資と民間融資に分けられます。

■公的融資
公的な金融機関が取り扱っている融資です。住宅金融支援機構や財形住宅融資の他、自治体住宅融資などで取り扱っています。低金利や長期融資などのメリットがある反面、融資に必要な条件が細かかったり、必要金額の8割までしか融資してもらえなかったりするなどのデメリットがあります。

■民間融資
民間機関が取り扱っている融資です。都市銀行や地方銀行、信用金庫や信託銀行などで取り扱っています。公的融資に比べ、融資の条件が緩かったり、それぞれが定める限度額内であれば制限がなかったりしますが、金利は公的な融資に比べて少し高いです。また、ローンには、担保が必要な有担保ローンと担保が必要ではない無担保ローンがあります。

■有担保ローン
担保を必要とするローンで、高額の融資を低金利で受けることができます。しかし、手続きが複雑なことに加え、手数料や保証料が発生します。

■無担保ローン
担保を必要としないローンです。クレジット会社のリフォームローンなどは、この無担保ローンになります。手続きが簡単で比較的利用しやすいため、外壁塗装などのようなリフォームに適しています。

財形貯蓄を活用する方法

もし勤務先が財形貯蓄を行っていたら、ぜひ活用してください。財形貯蓄は、給料から天引きで積立貯金を行ってくれる制度です。この制度を導入している企業に勤務している55歳未満の従業員が利用できます。財形貯蓄は、一般財形、財形住宅、財形年金の三種類があり、財形住宅が外壁塗装のリフォームに使えます。

財形住宅のメリット

・強制的に貯めることができる。
・個人積立よりも利率が良いことがあり、利息への税金も安くなる。
・住宅ローンの税率が優遇される。
・家の購入やリフォーム以外の目的以外で引き出すことができないので、しっかり貯めることができる。
・財形住宅は、財形年金と合わせて元本550万円までの利子は非課税。

財形住宅のデメリット

・家の購入やリフォーム以外の目的で引き出した場合、過去5年にさかのぼって非課税で支払われた利息に対し課税される。

・退職した場合、2年以内に再就職し、その職場に財形貯蓄の制度があれば移行は可能。しかし、制度がなかったり、再就職できなかったりした場合は目的外の解約となり過去5年にさかのぼって非課税で支払われた利息に対して課税される。

・リフォーム後の住宅に財形貯蓄を行っている本人が住み、リフォーム後の住宅の床面積が50㎡以上であること。また、リフォーム費用が75万円を超えることなど、財形貯蓄が使用できる条件がある。

まとめ

このページでは、外壁塗装料金の支払い方法の種類について説明をしました。業者によって取り扱っている支払い方法は異なるので、事前に業者に確認することをお勧めします。

外壁塗装にかかる費用は、100万円を超えることもあります。工事代金を間違ったタイミングで支払い、不安な思いを抱えるよりも、しっかり自分の目で工事が終わったことを確認してから支払い、気持ち良く工事を終えましょう。

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