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外壁の変色や色あせの原因と補修方法

塗装工事の終わった外壁は、綺麗な状態です。しかし、その美観が保たれるのは永久ではなく、次第に変色や色あせが見られるようになってきます。

このページでは、どうして外壁に変色や色あせが起こるのか、その原因や補修方法について説明していきます。

変色や色あせについて

外壁の変色や色あせは、経年劣化による初期症状です。外壁塗装を行った後、だいたい1年から2年で艶がなくなるなどの変色が起こりやすくなります。変色や色あせなどは、紫外線によってどの家でも起こることなので、早急に塗装を行う必要はありません。

しかし、そのまま症状を放置しておくと、チョーキング現象やひび割れなど、状態が深刻になってくることが考えられるので、一度塗装業者に相談されることをお勧めします。

変色や色あせの原因

変色や色あせの主な原因は、次の通りです。

経年劣化

長時間紫外線に当たりやすい箇所では、紫外線によって塗膜の劣化が起こります。そのため、塗料を構成している顔料に影響が出てくるため、色あせや変色につながります。

施工不良

塗装後2、3年で変色が見られることがありますが、その場合は施工不良が考えられます。また、塗料に不具合があった際にも症状が見られるので、早期の変色であれば施工店に相談されることをお勧めします。

コケや藻、カビの発生

外壁にコケや藻、カビがあると緑色になりやすいです。特に、紫外線が当たらない場所や日陰、湿気が多い立地は生えやすくなります。

サビの発生

大気中の水分や雨水で、外壁にサビができることがあります。また、サビが金属部にできていると、雨水と一緒にサビが流れてしまい、サイディングに色をつけることがあります。

ブリード現象

ブリード現象とは、使用しているコーキング剤が経年劣化によりはみだし、そこに汚れが付いて黒っぽく変色することを言います。また、コーキングの上から塗装を行うと、塗装面に可塑剤が溶け出し、塗装をした箇所が黒くなることもあります。

変色や色あせしにくい色選び

外壁塗装では、色選びも重要になります。周囲との調和や個性などもありますが、選択した色によっては変色や色あせを起こしやすいです。

【変色しにくい色】
これらは、変色を起こしにくい色ですが、白や黒などは汚れが目立つ色でもあります。

・白
・黒
・青
・ベージュ
・グレー
・ブラウン

【変色を起こしやすい色】
目を引く原色に近い色の他、透明度の高い色や暖色系の色も変色を起こしやすいです。

・赤
・紫
・黄色
・緑

補修方法と費用

変色を起こしている外壁は、紫外線の影響を受け劣化している状態です。何もせずに放置していくと、やがてチョーキング現象やひび割れなど、次第に大きなダメージになります。

焦って補修をする必要はありませんが、劣化症状がひどくなる前に一度塗装会社に相談されることをお勧めします。

まとめ

塗装後「綺麗な状態を長く保ちたい」と多くの人が思いますが、どうしても紫外線によって少しずつ劣化していきます。変色や色あせなどはまだ軽い症状ですが、長く放置しておくのも良くありません。

変色や色あせが見られたら塗装会社に相談するなど、早めの対処が家を長持ちさせるポイントです。

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