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塗装に関する資格や許可書

インターネットやホームセンターで、多くの塗料が販売されています。私たち一般消費者も手軽に塗料を購入できるようになり、それに伴ってDIYなどで塗装をする機会も増えてきました。

手軽に行える塗装ですが、塗装業として営業を行うには何か資格が必要なのでしょうか?

このページでは、塗装に関する資格や許可書について説明していきます。

塗装業の資格は信頼の目安

塗装業を営業するために必要な資格や許可は、実はありません。

資格や許可が必要ないので、誰もが塗装業を営むことができます。

しかし、その仕組みを利用して、悪徳業者が存在してしまう一因にもなっています。
とは言え、塗装業に全く資格などがないわけではありません。「塗装工事業許可」と「一級塗装技能士」の資格を保有している塗装業者は信頼性が高まります。

また、塗装業に関する資格は他にもありますが、大きく分けると国家資格と民間資格があります。

一級塗装技能士と塗装工事業許可が重要

塗装工事業の許可には、次の条件を満たしていなければいけません。

1.経営業務の管理責任者

・許可の申請者が法人であれば常勤役員の中から、また個人であれば事業主本人が許可を受けようとする業種の経営経験が5年以上

2.誠実性

※事業主本人や株主などが以下の事項に、該当しなければ誠実性の要件を満たす可能性が高い

・建築士法や宅地建物取引業法などで不正行為や不誠実な行為をおこなったことにより、免許等の取り消し処分を受け、その処分日から5年を経過していない場合

・暴力団の構成員であること

・実質的な経営上の支配が暴力団によって行われていること

3.欠格要件

※事業主本人や株主などが以下の事項に、該当しなければ欠格要件を満たす可能性が高い

・成年被後見人もしくは被保佐人、または破産者で復権を得ない者

・不正が原因で建設業許可が取り消され、その後5年を経過していない者

・法律違反で刑を受け、その刑の執行が終わり、またはその刑の執行を受けなくなってから5年を経過していない者

4.専任技術者

※建設工事の施工に関して、営業所ごとに次のいずれかの要件を満たす技術者を置く必要があります

・建築士や土木管理技士、技能士など一定の国家資格を有すること

・大学で指定の学科を卒業し、実務経験が3年以上の者

・高校で指定の学科を卒業し、実務経験が5年以上の者

・塗装工事業に関して、実務経験が10年以上の者

5.財産要件

※どちらかを満たす必要があります

・直前の決算書で、純資産の額が500万円以上である

・500万円以上の預金残高がある

また、一級塗装技能士は、塗装業で7年の実務経験または二級塗装技能士になって5年経過していなければ受験資格がありません。

一級塗装技能士が施工や管理することが重要

塗装を行う職人全員が、一級塗装技能士の資格を持っていれば理想的ですが、なかなか実務経験の期間などから難しい場合があります。

たとえ、職人全員が難しくても、依頼する会社の社長や管理責任者が資格を持っていれば、的確なアドバイスや技術を提供することが可能になるため、お客様も安心できます。

業者によっては、下請け業者だけが一級塗装技能士の資格を保有していることがあります。

塗装業の許可書・国家資格一覧

塗装工事業許可

29種類ある建設業の許可業種のうちの1つで、5年ごとの更新が必要です。許可を受けるには、塗装業に関して5年以上経営業務の管理者責任者としての経験が必要で、「不正または不誠実な行為をする恐れが明らかな者でないこと」という条件があります。

通常は、会社のある住所の都道府県知事によって許可されますが、他の都道府県に新しく営業所など、事務所の登記を行う場合は、国土交通大臣の許可になります。

一級塗装技能士

塗装に関する技術や知識を証明するための資格で、厚生労働大臣によって認定されます。

一級塗装技能士の受講資格は、塗装業で7年の実務経験または二級塗装技能士になって5年経過すると与えられます。

二級塗装技能士

都道府県知事が認定する資格です。受講資格は、塗装業で2年の実務経験または職業訓練校に数年通うことで与えられます。

職業訓練指導員

資格ではなく、一級塗装技能士の上位免許のようなもので、都道府県知事から交付されます。

この職業訓練指導員を持っていると、職業訓練校などで講師となり、技能士などを育成することができます。

受講資格は、一級塗装技能士の資格保有または塗装業で15年の実務経験で与えられます。

有機溶剤作業主任者

塗装に必要な有機溶剤による、身体的な被害防止の指揮や監督を行う資格で、厚生労働省が認定しています。

シンナーやラッカーを油性塗料では取り扱うため、労働安全衛生法で必要と定められています。

特定化学物作業主任

労働安全衛生法で定められている化学物質によって健康被害を起こさないように監督などを行います。

特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した人の中から、事業者が選任します。厚生労働省によって認定される資格です。

高所作業車運転者

厚生労働省によって認定され、高所作業車を運転することができます。

高所作業車運転技能講習または高所作業車運転特別教育を修了した人を言います。

1級施工管理技士

国土交通省が管轄している施工管理技士国家資格の一つです。

施工計画や工程の管理、品質管理や安全管理に比重を置いており、超高層建築や大規模都市施設などの大規模工事には1級施工管理技士が必須となります。

2級施工管理技士

国土交通省によって、建設業において特定の業種の技術を認定された国家資格の一つです。

施工技術に関して一定の水準を有していると公的に認められ、2級施工管理技士は戸建てなどの中小規模工事に携わることができます。

乙4種危険物取扱者

都道府県知事が認定した国家資格で、消防法に基づく危険物の取扱やその立ち合いに必要になる資格です。

塗装では、引火性のあるシンナーなどの溶剤を使用することがあります。

石綿作業主任者

厚生労働省が認定する国家資格です。

石綿作業主任者は、アスベストを含む建材や塗膜を処理することができる資格があることを証明できるとともに、アスベストが周囲に飛散しないように作業の方法を決定して、作業員への指揮や監督を行います。

塗装業の民間資格一覧

外壁塗装診断士

一般社団法人全国住宅外壁診断士協会によって試験が行われており、合格後に協会へ登録することで認められる資格です。

外壁の性能や問題に対して対処できる知識を習得したことを証明できます。

実務経験5年以上または1級・2級の施工管理技士、一級・二級建築士、木造建築士、インテリアコーディネーターの資格保有で、受験資格が認められます。

外壁劣化診断士

一般社団法人住宅保全推進協会で実施されている試験に合格すると得られる資格です。

受験資格は、20歳以上の日本国籍を保有し、建設業または不動産業の実務経験を3年以上有する者または建築士・宅地建物取引主任者の資格を有する者に与えられます。外壁劣化診断士は、消費者にとって有益な報告、提案を行う知識と技量を有しています。

リウォール診断士

リウォール診断士とは、株式会社日本ペイントによって養成された塗替えのプロフェッショナルのことです。

下地の診断からアフターフォローまで、お客様に安心したサービスと塗替え工事を提供します。

窯業サイディング塗替診断士

一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会によって認定され、窯業サイディングの製造方法や品質確保などに必要な知識と施工技術を有していることを証明する資格です。

受講資格は、建築士、施工管理技士、技能士、5年以上の実務経験のいずれかが必要です。

職長・安全衛生責任者教育

職長・安全衛生責任者教育とは、労働安全衛生法に基づく監督者のための安全衛生教育です。

あらたに職務に就く職長や作業を直接指揮・監督する者は、安全または衛生のための教育を受講することが、労働安全衛生法第60条で義務付けられています。

一般社団法人東京技術協会や建設業労働災害防止協会などで開催されています。

足場の組立て等作業主任者

つり足場や張り出し足場、または高さが5メートル以上の構造の足場を組み立てたり解体・変更したりする際には、足場の組立て等作業主任者の指揮のもと作業を行う必要があります。

相場の組立て等作業主任者技能講習を修了した人の中から、事業主が作業主任者を選任します。

一般社団法人労働技術講習協会によって、講習が行われます。

ゴンドラ取扱特別教育

ゴンドラとは、つり足場及び昇降装置やその他の装置、これらに付属するもので構成された、つり足場の作業床が昇降装置によって、上下に移動する設備をさします。

高所で行われる清掃や塗装、組み立てなどの作業にゴンドラが使用されます。

一般社団法人労働技術講習協会で開催されています。

自由研削といし特別教育

自由研削といしの取替や取替時の試運転を行う者には、労働安全衛生規則によって一般社団法人労働技術講習協会で行われている特別教育を修了することが義務付けられています。

マスチック仕上士

全国マスチック事業協同組合連合会によって認定された資格制度です。

工事実務者を対象としており、マスチック工法などの技能者として認定されます。

マスチック仕上士は個人ライセンスで、申告により都度更新が可能ですが、有効期限は3年間です。

マスチック仕上性能管理

マスチック仕上性能管理士は、全国マスチック事業協同組合連合会による認定資格制度です。

経営責任者を対象とし、会社毎に実施権許諾が行われます。資格の有効期限は5年間で、更新にはセミナーの受講が必要です。

マスチック仕上性能管理士を取得することで、連合会取扱工法・制度の管理者として認定されます。

カラーコーディネーター2級

東京商工会議所主催のカラーコーディネーター2級は、色彩に関する専門的知識を学ぶことができる検定試験です。

屋根や外壁塗装の際に、色選びについて適切なアドバイスが行えます。

雨漏り診断士

雨漏り診断士とは、NPO法人の雨漏り診断士協会が認定試験を行っている資格です。

雨漏りに関する調査や研究、教育研修を実施して公正な立場で診断できることを証明します。

雨漏り鑑定士

雨漏り鑑定士とは、一般社団法人雨漏り鑑定士協会によって認定される資格です。

適正な雨漏り鑑定の方法を身につけ、雨漏りトラブルを未然に防ぐ知識と技量を有しているかがわかります。

まとめ

塗装に関する許可や資格には、さまざまな種類があります。会社に発行される塗装工事業の許可などは、簡単に言えば「しっかりした会社、しっかりした経営者」であるという証明です。

資格がなくても塗装工事はできますが、資格があれば塗装の技術や知識なども有していることが分かります。

複数の業者で悩んでしまった際は、業者の所有資格を見て判断するのも、一つの方法だと思います。

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