地域密着型塗装専門店プロタイムズ岡山南店
ひかりペイントです!
代表の山下です。
岡山県でアパートやマンションをお持ちの皆様。台風対策について悩みや不安はありませんか?
「台風前と台風後、どちらのタイミングで外壁塗装や補修をすべきだろうか」
「台風の被害にあったら火災保険で補修できると聞いたけど、本当だろうか」
今回のお役立ちコラムでは、アパートやマンションの台風対策は補修、火災保険との関係性を詳しく解説しますので、参考にしてみてください!
岡山県で猛威を振るった台風・強風
まずは岡山県で猛威を振るった台風や豪雨を簡単に紹介します。
1934年 | 室戸台風 |
1972年 | 梅雨沿線の停滞による記録的な大雨 |
1974年 | 台風8号 |
1976年 | 台風17号 |
1990年 | 台風19号 |
1998年 | 台風10号 |
2004年 | 台風16号 |
2004年 | 台風23号 |
2011年 | 台風12号 |
2018年 | 西日本豪雨 |
NHK岡山放送局・「NHK所蔵の映像資料で見る岡山の水害史」より
2004年には台風16号と台風23号という2つの大きな台風が発生したこともあるため、1度台風が過ぎ去ったからといって安心はできません。岡山県にいつどんな台風が来るかは直近まで予想が難しいため、早めに対策をしておくべきでしょう。
台風の前にアパート・マンションの点検と補修を依頼しよう
台風前と台風後、どちらのタイミングで外壁塗装や補修をすべきかお悩みであれば、岡山県に台風が来る前に行うことをオススメします。
たとえば外壁塗装は防水効果を高める機能があるため、雨漏り対策に役に立つでしょう。(劣化している外壁塗装の場合、急激に劣化が進行してアパートやマンションに雨漏りが発生しクレームの原因となるかもしれません。)
外壁や屋根の補修も同様で、少しの劣化や破損が台風によって悪化する可能性はとても高いため、アパートやマンションの点検・補修・外壁塗装は、台風後ではなく台風前に行うことをオススメします。
また台風はアパートやマンションだけでなく多くの住まいに被害を与える可能性があり、台風後には補修や外壁塗装の依頼が殺到します。状況によってはすぐに補修や外壁塗装を行えないこともあるため、台風前に行っておいた方が確実で安心です。
台風で被害にあった!アパートやマンションで損壊・雨漏りが発生したら
台風の被害にあって、アパートやマンションで損壊・雨漏りが発生した場合の対処方法についても詳しく解説します。
まず、できるだけ早く業者に依頼して補修や外壁塗装を行ってもらいましょう。前述の通り、台風直後は業者への依頼が殺到しやすいため、スピード勝負になります。
ただし不必要に焦る必要は無いので、できれば数社に点検・見積り依頼を行い、適正価格であり信頼のできる業者だと感じた相手と契約しましょう。
「安い=良い業者」「高い=悪い業者」とは限らないため、数社に見積り依頼を出した中で、極端な見積り額の違いがあった場合は、何故安いのか質問してみてください。
相見積りされることは塗装業者の中では当たり前なので、他の業者の見積り書を見せて違いを質問しても問題ありません。
次の台風が来る前に補修・メンテナンス・外壁塗装を施すべき
前述の「岡山県で起こった台風・強風の被害」で紹介した通り、大型の台風が数回来ることもあります。
1回目の台風で発生した小さな破損や劣化が、2回目の台風で被害が拡大し想定以上の補修費用がかかってしまう可能性や、入居者様に甚大な被害を与えてしまう可能性もあるでしょう。ですので次の台風が来る前に補修・メンテナンス・外壁塗装を行うことをオススメします。
明らかな被害箇所が無くても、大型台風の後は点検をしておくと安心
明らかな破損や劣化が見られなくても、大型の台風が過ぎ去った後は点検をしておくと安心です。見た目ではわかりにくい破損や劣化もありますし、被害にあってから補修するより点検をこまめに行った方が、経費を抑えられる上、入居者様からのクレームも回避できます。
台風の被害に対しては、火災保険が使える可能性あり
岡山県に直撃した台風の影響で、アパートやマンションに被害が生じた場合、火災保険を使って補修・外壁塗装を行える可能性があることはご存じでしょうか。もし適用できれば補修費用をかなり抑えられるため、覚えておきましょう。
火災保険の適用条件によっては使える
アパートやマンションに火災保険が使えるかは、加入している保険の適用条件によります。
種類 | 内容 |
標準火災保険 | 最も基本的な火災保険 火災、落雷、爆発による被害が補償対象 |
広範囲火災保険 | 標準火災保険よりも適用条件が広い 風水害や盗難に対する補償が含まれる |
特定条件付き火災保険 | 特定の条件を指定して保証を受けられる |
全リスク火災保険 | あらゆる状況に対して保証を受けるられる |
付帯火災保険 | 他の保険に追加する形で、火災保険を追加する |
個人賠償責任火災保険 | 火災で他人に被害を与えてしまった場合の法的責任を保証する |
標準火災保険の場合は風水害が含まれていませんが、火災や落雷が含まれるため、台風によって発生した火事や落雷による被害があるならば適用できるでしょう。
広範囲火災保険の場合、大抵は風水害も含まれています。台風による強風の被害だけでなく、水害や土砂崩れなども範囲に含まれるでしょう。
特定条件付き火災保険は自ら何かしらの条件を指定できるタイプなので、台風を含めているなら保証範囲になるはずです。
全リスク火災保険は、広範囲火災保険よりもさらに適用条件が広く、地震なども含まれます。もちろん台風も含まれるでしょうから、保険を利用すべきです。
いずれの保険においても適用条件に「風災」か「水災」が含まれているなら、火災保険が使える可能性はあります。
火災保険が適用されるまでの流れ
火災保険が適用されるまでの流れを簡単に説明しますので、こちらも参考にしてみてください。
①保険会社に連絡する
火災保険が使えるかもしれないと感じたなら、まずは保険会社に連絡しましょう。
対象となる可能性があるなら被害の内容を聞かれるでしょうから、あらかじめ業者に点検を依頼し、見積り書や報告書を作ってもらっておくと話がスムーズにすすむでしょう。
②申請する
保険会社と連絡を取って、保険を使うという方向性になったならば、保険会社から必要な書類が届き、申請までの案内がされるはずです。
③損害鑑定人による現場調査
必要な書類を送付すると、保険会社から損害鑑定人が派遣されて、現場調査が行われます。調査日などを調整しましょう。
④保険会社の審査
③で行われた損害鑑定人による現場調査の報告書を保険会社が確認します。申請が認められれば、保険金の支払い額も決定します。
火災保険でアパートやマンションの補修・外壁塗装をする場合の注意点
火災保険でアパートやマンションの補修・外壁塗装をする場合の注意点についても紹介しますので、こちらも覚えておきましょう。
アパートやマンションが被害を受けてから3年以内に申請する
火災保険は基本的に被害を受けてから3年以内に申請することがルールです。3年以上経過した場合は大抵の場合認められません。一方で3年以内であれば、さかのぼって申請することも可能です。ただし既に補修・外壁塗装を完了させていた場合、調査などが難航するかもしれません。
補償額は保険会社の鑑定人しだい
補償額は保険会社の鑑定人しだいなので、業者の見積り額通りに保証されるかはわかりません。保険会社の保証とは「元の状態に戻す」ことなので、アップグレードを含めた補修や害へと層を考えている場合は注意しましょう。
時間がかかる可能性もある
岡山県に台風が直撃し、台風が通り過ぎた後すぐに業者に連絡して、補修・外壁塗装を行う方がスピーディなのは間違いありません。
1度保険会社に連絡して書類を用意し、損害鑑定人に調査をしてもらって、保険会社からの連絡を待ってから工事を開始するとなると、どうしても時間がかかってしまう可能性があります。
「保険が適用できれば良いが、そこまで期待していない」というのであれば、とにかく先に補修を行ってから、申請してみるのも1つの方法です。(保険会社に相談するだけなら簡単なので、とりあえず1回電話してみるのも良いでしょう)
ひかりペイントで安心の台風対策を!火災保険の活用もサポート
岡山県でアパートやマンションを所有されている皆様、台風による外壁や屋根の被害を最小限に抑えるためには、事前の対策が重要です。
ひかりペイントでは、台風前に外壁塗装や補修を行うことで、雨漏りや外壁の損傷を未然に防ぐお手伝いをいたします。また、万が一台風による被害が発生した場合には、火災保険の適用を検討し、補修費用を抑えることが可能です。保険適用の申請から補修工事まで、ひかりペイントがトータルでサポートいたしますので、安心してお任せください。
ひかりペイントでは国家資格である一級塗装技能士が在籍しています。他にも外装劣化診断士や雨漏り鑑定士が在籍している防水工事のスペシャリストです。外装劣化診断士は建物の劣化状態と適切な補修方法を提案できます。雨漏り鑑定士は雨漏り原因を特定する専門家です。
弊社は岡山市の地域密着屋根工事・防水専門業者として多くの施工実績を積み重ねてきました。外壁塗装や屋根塗装なども含めると累計施工実績2000棟以上です。
ホームページの問い合わせフォームからご相談ください。他にも、メールやLINE、ショールームでも承っております。
ひかりペイントが選ばれる理由